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HaLoだより ~その16~ —あなたの一言—

2006年06月19日

みなさんこんにちは!!梅雨ですねぇ!!
「梅雨の時期は湿気が多くてジメジメして、いやですよねぇ!」
なんて、お話を友人としていたら、「あら!私は梅雨の時期は好きよ。」って
返事が返ってきました。
雨が降っていると、マイナスイオンがあたり一面に充満して、お肌も潤うのよ。
そしてあの雨音がやけに落ち着くのよね」って。

確かに、雨の降り始めの、雨の匂いや、湿気具合は私も好きです。
道もきれいにお掃除してくれますし、雨上が降った跡にしか見られない虹が出たときは最高にハッピーです。
確かに雨が嫌いな人は多いでしょうが、受け取り方で、物事は変わるのだなって再認識しました。

梅雨時期の患者さんとのコミュニケーションも、挨拶として「梅雨ですね。いやですね~」もありですが、「梅雨の時期ですね。緑が映えてきれいですね。」や、「マイナスイオンがいっぱいで、落ち着きますね。」などの一言を付け加えてみるのもいいかも知れませんね。

『言霊』という単語があります。言葉は生きている。言った方向に人は進んでいく事ですが、嫌な事は言葉で吐き出すことも大切です。
でないと、フラストレーションが溜まっていつか爆発しますからね。
ただ、言う相手は選ばないといけませんね。
親しい友人に聞いてもらうとか・・・。

患者さんには、「おはようございます。梅雨の時期ですけど、緑が映えてきれいですね。」と、あなたの一言で気分が晴れるような、お言葉をかけてあげてくださいね。

私のように友人に言われて『ハッ』気づいて、少し幸せな気分になられるかもしれません。
歯が痛くて、ネガティブになっている患者さんにやあなたの周りの人に、あなたのいい影響をHaLo効果(波及)してあげてくださいね。
雨音のお陰で、コラム執筆がはかどりました。