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澤泉式“勝ち組歯医者”の経営術【20】ホワイトニングを接点に来院者を増やす

2008年11月04日

20歳代の女性76人に、『歯のホワイトニングについて』のアンケートを行いました。(回答者数76人)

その中の、『歯のホワイトニングに対するイメージを、ご自由にお書きください。』という質問に

『芸能人がしていそうなイメージ』
『身近でない』

という答えが多くありました。

『芸能人がしていそう』という答えに現れているように、『ホワイトニングは一部の人がするもの』というイメージが、若い女性にもまだあるようです。
弊社がサポートしている歯科医院が、ホワイトニングをキッカケに女性の来院数を増やす取り組みとして、ある企業で働く、女性約50名に対して、

『ホワイトニングによるお客様へのイメージアップ勉強会』

を実施した際も、

『お客様と近くで話をする仕事だから、歯や口臭はとても気になるけれど、ホワイトニングについては、芸能人・モデルがするもの』というイメージをお持ちの方が多く、ホワイトニングを身近に感じている方はあまりいらっしゃいませんでした。

そこで、その会社の40歳半ばのお二人の女性に、ホワイトニングを体験していただいたところ、その会社の半数以上の女性がホワイトニングを受けることになりました。

なぜこのように、最初は身近に感じられなかった方々に、ホワイトニングが広がったのでしょうか?

それは、ホワイトニングを受けた後のお二人を、直接見たまわりの方々に、『お客様へのイメージアップのために効果的』だと、感じていただけたからです。

40歳代の女性も、自分と同じ年代の女性への効果を実際に見てイメージができたから、拡がったのだと思います。

他の会社で実施した、『ホワイトニングによるお客さまへのイメージアップ勉強会』に立ち会ったこともありますが、人に接する仕事をしているということもありますが、30歳代、40歳代の女性のホワイトニングに対する関心度の高さを感じました。

皆さんの医院でも、ホワイトニングをキッカケにして、歯科医院への来院者を増やしていくためには、

ホワイトニングに興味はあるが、身近に感じていない方々が多いので、年代や職種など、様々なタイプの患者さんの体験を増やして、それを表現することで、興味を持っている人たちにホワイトニングを身近に感じていただくことが近道だと思います。

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☆今回のポイント!
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身近に感じる人の体験を見せてあげる。

 

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